先輩たちの声

今お店で働いている先輩や、お店で働いたことのある先輩たちのお店に対する感想を掲載しています。
ぜひ参考にしてみてください。

ひとみさん(ルナピエーナ卒業生)

ひとみさん(ルナピエーナ卒業生)

勤務期間:2008年〜2009年
現在の職業:外資系 OL

利美ママは私の憧れ

ルナピエーナで1年働かせてもらって、現在の仕事(現在の自分)に生きていること。

(1)自分らしさとは何かを考えるきっかけになった
ルナピエーナでは毎日たくさんのお客様と接すると同時に、スタッフの女の子とも接します。
私が働いていたころもたくさんの個性的な女の子と出会うことが出来ました。
年齢は若いのに、天性の度胸と風格があり、切れ目のかっこいい女の子、
独特の低い声とかわいらしい垂れ目で、夢を目指して頑張る癒し系の子、
ハスキーの関西弁でスナックのママのような雰囲気を漂わせた子、
ふにゃふにゃしていて酒好きでスタイル抜群、つかみどころのないミステリアスな子…etc
そんな個性的な面々の中で、自分はどういう風に個性を発揮すればいいのか、よく考えました。
私は、残念ながらそんなに強い個性も、人を惹きつけるような容姿も持ち合わせていないので、とにかく笑顔の明るい子を目指しました。
あとは、自分が話すよりも、聴くことが好きだったので、たくさんお客様にお話してもらえるようニュースや新聞、雑誌などをよく読むようになりました。
自分を客観的に捉えるという作業は、今の仕事というよりも、自分というものを見つめなおすいいきっかけになったと思っています。

(2)興味の幅が広がった
ルナピエーナに来られるお客様は、とても興味の幅が広い方が多く、お話をしていてとても楽しかったです。
個人的には、Oさんがきっかけで美術館に興味を持ち、たまに足を運ぶようになりました。
教えていただいたブリジストン美術館は今でもお気に入りの美術館です。
マラソンもUさんとお話したことがきっかけでハマり、Iさんが外国のお客様を連れてきてくださったことも英語を話したい!というモチベーションになりました。

影響されやすい性格とも言えますが(笑)、良い出会いにとても感謝しています。
今でもお客様と飲みに行くときは、趣味や好きなことのお話を聴くようにしています。
そのことに自分も興味を持ち、積極的な聴き手になると、お客様も喜んでお話してくださいます。

ルナピエーナで毎日初対面の方とお会いさせていただいていたので、初対面の方(特におじさま)と会って飲むことになんの抵抗感もなくなりました。
そのおかげで、接待にはほぼ毎回上司に連れていかれてますが、信頼されている(おいしいものをタダで食べられる!)と、前向きに捉えています(笑)

私は2008年の3月から2009年の3月までルナピエーナにお世話になり、その後、ルナピエーナで働いて貯めたお金で留学。
今は外資系の会社で楽しくのびのび働いています。

何よりもルナピエーナで利美ママに出会えたことは私にとって大きかったです。
利美ママのもとで働きはじめて、自分で何か商売をしたい、ビジネスをしたいという思いが芽生えました
今でも利美ママは私の憧れです。

りょうさん(ルナピエーナ卒業生)

りょうさん(ルナピエーナ卒業生)

勤務期間:2003年〜2006年
現在の職業:某有名日本料理店 社員

何を考えて何を求めているかを考える力を学びました

夜のお仕事を私はあまり長く経験していないのですが、今この人は何を考えて何を求めているかを考える力は、利美ママと働いていてすごく勉強になりました。
その少しの経験で今の会社の上司との関係も良好で接待ゴルフなどでも、とても活躍してます。
今の仕事でもお客様から指名をいただけたり、すごい経験をさせていただいて利美ママには感謝感謝です。

真理子さん(ルナピエーナ卒業生)

真理子さん(ルナピエーナ卒業生)

勤務期間:2002年〜2004年
現在の職業:アパレル 店長

お客様を楽しませる為にはまず自分が楽しく仕事をすることが大事

わたしは、ルナピエーナで働き始める前、アパレル関係の仕事で働きたかったのですが、足を怪我してしまい、当分立ち仕事ができなくなり、アパレルの面接も途中で断念せざるをえなくなりました。

そんなとき、この仕事に出会いました。
最初は慣れなくて話もろくにできず、お客様に楽しんでいただけているのか不安で仕方ありませんでした。
ですが、ある時、お客様の方がわたしを気遣って話してくれていることに気がつきました。
不安そうな私を笑わせようとしてくれたり、元気付けてくれました。
涙が出るほど嬉しかったです。

わたしはその時に、お客様は楽しい時間を過ごしにお店にきてくれてるのに、私は何をしてるんだろう、と考え直しました。
お客様を楽しませる為にはまず自分が楽しく仕事をすることが大事なんだと思います
その時に感じた思いは、今現在、アパレルに就くことができた私の中でとても大きなものになっています。

先輩たちの声

  • 先輩たちの声
  • 先輩の声
  • 現役スタッフの声

pagetop